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2009.01.24 *Sat

牛に引かれて善光寺参り

今年は、七年に一度の盛儀に、前立本尊さまとのありがたい結縁が行われる御開帳の年でもあり、善光寺に縁の深い【牛】年でもある、ありがたい年に、善光寺参りが出来たことは、何かの【縁】だと、信じております♪
地元の友人を訪ね、お願いしてここまで来れたのも、何かの縁でしょうね♪友人のおかげで、善光寺を楽しんできました~。

善光寺は、すべての人の往生極楽の門として、お釈迦様とのご縁を深められ、心に安らぎと、力強く生きる力を頂けるところだそうです。

「遠くとも、一度は訪れ善光寺」
本当に、遠くからよく行ったもんだと、帰ってきてから、ますます友人のありがたみを知りました(遅)

写真
沢山のご参拝をする人に混じってのお参りめぐり。

写真
善光寺内は、撮影禁止のため写す事は出来ませんでしたが、入ってすぐのところに、
「びんする尊者(撫で仏)」お釈迦様の弟子の仏が安置されていて、
この像に触れることでその神通力にあやかることが出来き、病気を治してくれるそうです。

お賽銭をいれ、あたしも触りまくりました♪
治るといいな、いろんなところ・・・。

【お戒壇めぐり】瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、
秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに来ていただけるという約束をいただく道場です。

早速、中へ入ってみましたが、本当に光の無い世界で、壁をつたわりながら歩くことが、
あんなに大変だとは・・
ちゃんと、錠前に触れてきたので、お迎えに来てくれると約束されたはずなんですが、
どうでしょうね(笑)


写真
ここの煙を悪いところに、かけると治るらしい~やっぱり頭かな・・

観光客を連れて歩いているガイドさんのお話は、豆知識が盛り沢山で楽しい♪
関係ないあたしも、ちょっと便乗して盗み聞き(笑)

写真
【善光寺の文字の秘密】
三門に架かっている善光寺の文字の【善】にある動物が隠れています!
よ~く見ると【牛】の顔に見えるのです「牛に引かれて善光寺」ですものね。
善光寺の文字に【ハト】が5羽隠れているのもわかりますか?
ハトのすむ寺とも云われているそうです。

写真
六体の地蔵様は、極楽への道案内をしてくれるそうです。
あの世へ行くためには、顔を覚えてもらう絶好のチャンス!とばかりに、
あちこちと顔を出してきましたよ。
覚えてくれたかな・・。

写真
中見世通りでは、長野の信州そば、野沢菜などなどお土産屋さんが、ずら~りと並び、
目で楽しむことが出来ます。
善光寺名物の 八幡屋礒五郎の七味唐辛子と一味を購入♪
まあ、これが目的でもあったのですが(笑)

写真
その中の「旬粋」さんというお土産屋さんへ。
そこのおばちゃん店員さんと、仲良くなり「柿を送ってあげるわ~」
じゃ、「牡蠣を送ってあげるわ~」と、仲良しに(笑)

写真
信州そば☆
店員のおばさん情報で、善光寺の中の美味しい蕎麦屋さんも教えてもらい、いいことだらけ☆
美味しい情報は地元の人に聞くのがいいですね。



写真
長野のもう一つの名物!「おやき」普通はあんことかクリームしか知らなかったんですが、
この辺りでは、野沢菜、かぼちゃ、などが入っているのですね。
ちょっと野沢菜ってどうなの?と思いながらあたしは野沢菜入りを食べました。
いや~「美味い」!想像以上に美味しくて、驚きでした。

写真
松本城と常念岳☆
やっぱり、山は最高ですね♪


写真
写真
長野にある「うばすて山(姨捨山)」からの風景。
昔話でもあるでしょ、60歳になった母親を息子が山へ捨てに行くという話、
それがこの場所だということです。
ちょっと悲しくなりましたね・・・。



善光寺で、こんなに楽しめるとは!まだまだゆっくりしていたかったかも・・
つーか、もっと善光寺のことや、松本城やいろんな歴史を調べていけばもっと楽しめたのにな~。
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