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This Archive : 2010年09月

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2010.09.28 *Tue

晩秋の黒岳へ

いや、もう大雪山は冬ですわ。
23日に初冠雪、それでも2週間は遅いらしい。つか、あの夏は・・なんだったのでしょう。
紅葉もちょっと期待してのお山歩きでしたが、そこは雪の国でした。

24日は大雪山では大荒れだったようで、間宮岳直下で男性が命をおとされました。凍死だったようです・・まだ若い40歳だったとのこと・・ご冥福をお祈りいたします。

山は、なめちゃいかん!

さて、今回の相棒もアラフォー同士の小春ちゃん。おない年だからか?ほっとする相棒。
事故があったばかりで、ちょっとビビッてはいたものの、休みをあわせて取っていたので、予定は変えられねえ。
つか、前日にバイトを入れてしまったアホです。まさかの睡眠時間2時間?ハイテンション
パッキング下手なあたしに、ボードウエアを持ってくると寒さ対策には最強だ!と連絡をくれたゆうちゃん。
ありがとうおかげさまで、ザックの半分はボードウエアだよ、笑。

まだ暗い中層雲峡へむけて車を走らせます。
7時半、まだ早い時間だと言うのに観光客が、うじゃうじゃいるよ・・101人は乗れるはずのロープウエイなのに、2度も見送りになってしまった。ああ。
大きなザックを持っているあたしたちが、珍しいらしく視線が熱いぜっ、笑。
広島から来たと言うおっちゃん、あたしのザックを持ち「これは15キロはあるな!」と・・・日帰りでそんなザックを持っているあたしは、アホだ・・・。

まあ、差し入れの1・5㍑のワインは忍ばせておりましたけどね
前回、黒岳石室でお世話になったゆうちゃんのために、火の中水の中雪の中。なーんつて。

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下から見る限り紅葉らしさは感じない、つーか、茶色にオレンジ?きちゃないのですが・・。残念。

寒さも覚悟してきた割には、暖かくこれは登山日和っすね。ね、小春ちゃん。
7合目から8合目あたりまで雪が融けたのか、登山道はドロドロりん。8合目より雪の積もりもあり9合目になると凍っている状態。
それでも観光客は、軽装で運動靴で登っている。怖いわ。

小春ちゃんと会話も弾み~の足どり軽い~の最高の景色~の最高の天気に恵まれ~の、もう云うことないんじゃね。山頂直下で寒さ対策、エネルギー補給で大福たべて・・シャリバテになったら困るからね、笑。
そんなシャリバテ寸前のおじさんにも大福のお裾分け。
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はい、着きましたー!もう大雪山は冬の景色です!

山頂で記念撮影をし、石室に向けてGO!
先程のシャリバテ寸前のおじさんも、大福で元気になったといって石室まで行くそうです。良かったね。
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中央に見える北鎮岳が真っ白です。あの上で積雪50センチだとか・・・。

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この喜びをいつもの「イエイ!」で。

石室着。
いつもニコニコ元気なゆうちゃんのお出迎え、ほんといつもありがとう
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あらら、男前が逆光で見えなくなってるので、もう1枚

お初で~す!可愛い22歳のあゆみちゃんにキビ団子頂いたワン
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そんなワイワイの中に、桂月岳から男女の山屋さんが登場、見たことアリアリで某サイトでかっちょいい!と、思っていた音Ne♪さんと遭遇。
思わず、声をかけてしまった。でも優しい方で想像以上に明るいの。あのキャラには憧れるよ。
楽しいと時間はあっという間ね、音Ne♪さん!来年はこの石室で宴の会しませう。
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下山する音Neさんを見送り、残りのメンバーでまったりん。
空は真っ青で雲の流れは石室の頭上はさけてくれたかのように晴天です。気持ちがいい
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泊まっていけば~の誘惑に負けそうになりながらの下山の時刻。ああ、ああ、ああああああ泊まりたい。
この楽しみは、来年のどんちゃん騒ぎまで、おあずけ。

と、云うことで石室はもう冬ごもりのため終了いたしました。
しばらくは番人さんが冬篭り準備のため滞在しておりまする。ぜひ!お酒の差し入れもって遊びに行ってはどうかしら?

なごりおしいのですが、記念撮影をしてバイバイ。
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また、来年ね。

山歩きをやってて良かった、下界ではありえない友達作りが出来ますタ。
楽しい山行だったね、やっぱ、黒岳石室最高

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軽やかに歩くあゆみちゃんの後を、帰りたくねえなとボソボソ云って歩くあたしなのでした。

おまけ。
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ニセイカウシュッペ山。しつこいようだけどニセイカウシュッペ山。


さ、次のお山はどこにしようかな。
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CATEGORY : お山

2010.09.26 *Sun

霧じゃない摩周岳

霧の摩周湖とは、よく言いますが・・ここ最近の摩周湖では霧がかかっている方が珍しいんじゃね?
晴れた摩周湖を見ると「婚期が遅れる」とも云いますが、ああ、このせいか?このせいで出会いがないのか?
つか、一度結婚したことあるし~関係ないし~。摩周湖にあんまり行ってないし~。

そんな迷信・・・ついつい、信じてしまうなり。今回は高曇りだったけど摩周湖は見えたな・・。あ~あ

さて、摩周岳登ってきましたよ。
ここに登るのは、2年振りで、今回一緒に登ったDご夫婦とも1年ぶりの山行です。

摩周湖第一展望台の駐車場に隣接している登山口からのしゅっぱつ!
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お空の機嫌は、びみょう~
気温は、暑くもなく寒くもなく、心地よい風がアリで歩きやすい!登山日和。

前日パッキングしたザックが日帰り登山なのにずっしりさ。
周りを見ても軽装でショルダー?それショルダー?巾着?それ巾着だよね?つー登山者ばかり・・
なめんなよ!標高はないけれど、摩周岳は岳なんだぞ!山より強いんだぞ!凄いんだぞ!
つか、山と岳の違いが分からない・・・。

まあ、お山に登る時は、軽い気持ちじゃダメ!ってことが云いたかったの。

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摩周岳まで、7.2キロの稜線を巻いていきます。遠い・・・。
人間の足って凄いよね、前へ前へ進むことが出来るんだもの、あんなに小さく見えるところまでさ。
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中央に見えるお山は、西別岳。このお山も2年前に摩周岳~西別岳の縦走をしたっけな。それも雨の中。
あたしの頬は・・雨で濡れているの?涙で濡れているの?なーんつて、最悪の登山だった思い出がある。
ず~っとアップダウンを繰り返し、摩周岳に近づいていきます。
そして、
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摩周岳山頂を間近に!山頂には人影がみえます。
後少しなんだけど、遠い・・さっきから遠いしか云ってない気がする。マジ遠いから。
今日は、相棒夫婦が一緒なので、会話も弾みあっという間に、西別岳分岐に到着。

この先に最後の急登を登りきったら山頂です。
なじぇだ、なじぇだ・・息も上がらず快調な登りです!今回もMy足は頑張ってくれています。
着いたー!山頂です!
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4畳半ほどの山頂からみた風景、ぐるっと36〇度、最高ですね。
そして・・・
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足先には断崖絶壁・・足を踏み外したら奈落の底ですよ・・ああ、怖い。

さてさて、山頂ラーメンと思ったのですが、頭上に嫌な音が鳴り響いています。
山では遭いたくない雷がゴロゴロと・・。
長居はできねえ~つーことで、もう一つの目的「山頂アラ・ポテト」を食べ、旨い。即効でしまって下山です。
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下界で食べて旨いものは、山で食べると美味しさが増す!ってことで。

記念撮影も忘れずに。
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友人D夫婦。いつも仲が良いのう。羨ましい限りです。

いそげー、いそげー。
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一気に下山・・・いつも思う、下りるのが勿体無いって。

帰りも長い長い道のりを、軽いアップダウンも変わらない、登ってんだか下ったんだか、足がつるよ。
15キロもお疲れさんでした。

摩周岳は、登山というよりも確かにかなりハードなトレッキング?フウなのかも。
でも、装備はきちんとね。

山頂ラーメンは、おあずけになったので、帰りにD旦那様のココロ使いで「止別駅、えきばしゃのつーらーめん」をご馳走になりました。
ここのツーラーメン!マジ旨です。
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こんなんでましたけど~
白がネギが、山盛りです。
登山の後の塩分は、最高っすね♪

次は、冬山になるのかしら・・・・。
CATEGORY : お山

2010.09.22 *Wed

らんらんらん♪

久しぶりのパッキング。いつもながら下手くそだな・・。
そんなこんなでこのザックとは6年の付き合いになるのね。つんつん。

山のことなど何も分からず、ただチェックが可愛い♪だけで選んだザック。
これから先、山に登るスタイルやらスタンスなどを考えると、もっと機能的なザックが必要なんじゃないかな~
と、最近思うわけよ。

テントもシュラフも入れての縦走とか・・・キラリッ。

しかし、山用品って結構なお値段なのよね・・・・母子の力にゃ限界がある!つーの。
山アリ谷アリの現実の世界の登山は、キツイ!地べたを這いずり回ったそんな母子生活も後わずか・・・。
これ以上下りようが無いので、後は登るのみ!!がんばろうっと。


話は、愚痴交じりのつまらないことになってしまった、ヤバイ、戻ろっーと。


らんらんらん-♪
明日は、久しぶりの山歩き!
なんか、今年は道東の山を制覇しようとしているのか自分。

単独で登った雌阿寒岳、楽しかった羅臼岳、なめまくった斜里岳、そして・・・明日は。
2年ぶりになるつーことは、また新鮮なお山歩きになるな、笑。
忘れっぽいっていいことなのか?

明日は山頂でラーメン食べるぞ。
そして、はしゃぎまくるぞ。
写真に動画をとりまくるぞ。

目指せ!摩周岳
今回も晴れ女の力を出すぜっムキッ。

CATEGORY : お山

2010.09.15 *Wed

あっぶねえ~

ハイジャックに見つかり、あんなことこんなことされるところだったー。
いや、可愛いばばあ、だから~即!殺されてたね、。
おっかねえ~笑。

夢見がいいのか、悪いのか?なんか、夢に出てきた人物と恋愛してると「好きに」なっちゃいません?←これって痛い?

まっ昼間っから見た、ドキドキハラハラのの話なんですが、ね。

今日は、天気もよく山日和なのに、目覚めから喉がい”だい”よ”-!!おでこに触れると微妙に熱い、カラダも熱い、まさかの風邪諸症状!なので朝から寝込みました。
季節の変わり目は、注意しないと喘息が出てきちゃうから、もうドッキドッキッさ。

つか、今夜はドッキドキッ
夢の続きが見れたらの話だけど・・・。
結局、殺されるかもしれんけど・・・。
殺されても夢だし、生きるし、生きてるし。

松田 翔太 Matsuda shotaに逢えるなら、たとえ火の中水の中。
カッコエエ!スーツを着るとますます萌えるわ、熱くなってきたー笑。
つか、熱があるから・・?

おばはんは、東方神起のみ~んなも好きだけど、松田 翔太にしました。

気持ちだけは、若いつもりのアラフォーですが、最近、愛用?のエスカップ
お値段もお手ごろで、カラダの疲れも取れた気にさせてくれる代物。

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そんな中なんと、エスカップフレッシュ)なるのものを発見!

普通のエスカップより100円高なんだけど、よりいっそうに効果がありそうなので購入。

なんと!
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ゆずレモン風味。

まあまあな、お味で。まあ、お薬なんで美味しさは求めていませんの。
おばはんは、無駄に元気になりたいのさっ。ふっ
CATEGORY : どうでもいいこと | THEME : 妄想 | GENRE : ブログ

2010.09.14 *Tue

鼻に出来ためんちょが・・

痛い・・・。


ここ2,3日前に、鼻の付け根辺りにボコッと現れためんちょ!
お蔭様で、鼻が大きく見えるような、見えないような、鏡を覗くとめんちょより、小じわが気になったり、目の下のクマが気になったり、このたるみっ!どうにかならんべか・・・と、鏡の前で百面相。

結局、めんちょ・・たいした気にならんかも。

やっぱ、コラーゲンを取るべきか。
何歳なんですか?って聞かれると最近ビビッテしまうお年頃。
開き直ればいいのに、諦めきれない中途半端さが嫌になる。

どうなの?若者からしたら40代のおばはんは、くそがつくほどのばばあ、なのか?

まあ、年をとると頭が固くなって、一言多くなるのは、確かだ。
とにかく、めんこくない


気をつけよう。


過去には戻れないので今の年齢を気合でなんとか・・・キープするぜ。
ああ、M的な山に登って自分をいじめたくなってきた・・・・・。


2010.09.11 *Sat

ほんと、山っていいですね、感動の十勝岳

手相を見てもらった「あら、仏の目を持っているじゃない」と、云われる。
そんな仏の目を右手に持つあたしに、お付き合いしてくれたのは、相棒小春ちゃん。

お互い仕事を終えてからの出発だったので、お外は真っ暗け。
現地車中泊ということで、のんびり出掛けることにした、6日の夜。
なんか、ワクワクする~美瑛まで4時間?女二人揃えば会話も弾み~の、笑いが止まらない。

地図を読める小春ちゃんの手にかかれば、美瑛までの道のりなんてヘッ!さ。
と・・・・思っていたが「ここはどこー?」こんなハプニングも愉快でたまらない。
地図を読めないあたしは、地図をクルクル回すだけだもん、小春ちゃんを尊敬の目で見ながら、ずっこけだった、時間はたっぷりある!モウマンタイ!

なんだかんだ、無事に美瑛「道の駅丘のくら」に到着。
数台の車中泊の車があったが、時間も時間なので、みな就寝しているようだ。
初車中泊だもん、酒でしょ、酒のみましょ!つーことで、コンビニで調達。
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「かんぱーい♪」
黒岳で覚えた酒だけど、350ml缶の「ほろよい」でいい気分♪
こんなに気分が良いのに外は雨・・天気予報の嘘つき!アホ・・。

シュラフに入り、寝る、寝る、寝ようとする、寝てみた、寝れませーん!
なじぇだ・・・そんなこんなで、寝れないあたし・・意外に繊細。

「バラバラバラ・・」雨音が激しくてまったく寝付けない。
十勝岳が遠のいていく気がしてテンションまでも下がる、夜中の3時。
「早く朝になれ」と思う初車中泊だった・・。

5時の目覚ましなるものの、いまだに外は雨・・・
登山は諦めモードだし、ふてねの2度寝さ。
まあ、登らなくても観光ができる♪切り替えが早い前向きな二人。

朝メシ食べようと、外に出ると雨は降っているものの、山のほうが明るい!これだけでテンションUP!
とりあえず望岳台まで行き、様子を見ることにした。
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ちょっと、ちょっと、雨があがりはじめましたよーついでに、虹が!
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綺麗だね。
望岳台駐車場には、平日だというのに、あたし達のような登山者が待機していた。
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登るっきゃないでしょ!さー出発よ。


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晴れ間は見えるものの、急激な気温の上昇に雨上がりで、ガス発生。
ガスの中、緩やかな道のりを永遠と登り、ようやく十勝避難小屋に到着。
ダメならここまで!しかし、また晴れる・・の繰り返しに「いける!」とみた。

あたし達の後ろから、まだまだ登山者が登ってくる気配アリ、なんと心強いのだろう。
避難小屋を過ぎた辺りからは、岩場の急な登りになる、しかし今回もMy足の凄さに驚く、岩場・・・すきかも♪

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ガスに中に消えていく小春ちゃん。「小春ちゃ~ん!」振り向いた(笑)
山頂など見えるはずもなく、どの場所にいるのか、この地形がどうなっているのかも分からないまま歩きつづけた・・・が、二人とも元気なのは、この天気が幸いした。
ガスの中、追い風で心地よい風が吹き、程よい気温で上りやすい条件だった。
これがお日様浴びての登山なら、隠れる場所などないお山だもの途中でバテてたわ。

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さあ、この急斜面を登ると山頂らしい!心が弾む。


あんなにガスっていたのに、山頂到着後は何度も何度も青空を見せてくれた。
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素晴らしい眺めが一瞬でも見えると、ゾクゾクする。
山頂で他の登山者と、この素晴らしさ、喜びを分かち合う。これいいわー。

山頂は、すざましい突風が吹き、地に足をしっかりつけてないと、飛ばされそうだ。
そんな中、小春ちゃんの入れてくれたコーヒーは、格別だ。
慌てて飲んだら、コーヒーで、アップアップとおぼれそうになった・・・(汗

どんだけ・・・。
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十勝岳!最高!たくさんのエネルギーをもらう。

いつまでもこの場所にいたいが・・お家ははるかかなた。
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下山しますよ~。振り返ると全貌までとは行かないが、十勝岳の山頂らしき姿をキャッチ。ずっと、凄いすごいの連発だったな・・。

楽しいと下山も楽ちんさー。岩場は弾むように下りられる。これ、好きー。
十勝岳、ぜひまた登りたいお山だ!次は全貌を見せていただこう。

雨で迷いちょっと遅い8時半から登り、3時間で山頂に立つ!ゆっくり下りの2時間!そんな十勝岳に感謝です。
「ほんと、山っていいですねー」いまさらだけど、登山をする自分が好きになった。


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お山のあとは、おきまりの温泉「白銀荘」とてもあったまり疲れが取れましたよ。

あっ、この天気だったので、浜崎あゆみフウのサングラスは、必要じゃなかったツーことで!!
てか、山頂で踏んづけてしまいました・・・・兄ちゃんには、まだ云ってません。

このまま、ばっくれます、笑。
CATEGORY : お山

2010.09.05 *Sun

筋肉痛がいえる前に・・

さあ、行こう!次なる山へ。

今回の斜里岳の後の筋肉痛は、酷かったなー。
いつもの登山と違う筋肉を使っているのだろうか・・・・屈伸するたびに「ウッ・・」
仕事中に「ウッ。ウッ。」云ってる自分が、いとおかし。

左腕は四十肩かと思うほど、上がらないし~あ、もう四十をこえているから五十肩になるらしい、そんなの何歳でもいいじゃんね。あたしの肩は40代前半の肩じゃい。

まあ、入山届の年齢らんで手が止まってしまう自分は、かなり深刻。
思わず、手が勝手にすらすらと~マイナス1歳だけさばよんでしまう自分って小心者?。どうせなら10歳くらいは・・・・。

あの時・・10歳若ければ・・違う人生歩いていたかな・・。あるわけないか。

まあ、まあ、とにかく今年は、調子よく山歩きが続いている。
天気も意外に恵まれているしさ。

さて、何度やっても下手くそな、パッキングしとかなきゃ。
今回は、お泊りじゃないので、それなりのいつもの軽さだ♪

おっと、思い出した!登山にはグラサン☆
しかし、、、持ってないのよねー。

兄ちゃんの部屋であゆ風のグラサンみーっつけ。
これであたしも浜崎あゆみになりきって登山してきます。

お山で、浮いちゃうかな、浮いちゃうかな・・引いちゃうかな、やっぱ痛い人なの?

おばはんの山ガールがありならおばはんのあゆもありつーことで



ああ、明日は休み気分・・違うけど休み気分。
明日も仕事!がんばるぞー。
CATEGORY : ひとりごち

2010.09.04 *Sat

はじめまして。

いちを登録完了です。
これから、お引越しとか・・・忙しくなりそうだわ。お山
大雪山桂月岳からの朝焼け
CATEGORY : ひとりごち

2010.09.02 *Thu

なめたら、あかん斜里岳

今日は、藻琴山にでも登って~湖へカヌー漕ぎに行きますか。
なにやら、あたしが一人でのれるカヤックが入ったらしい♪試乗?試し漕ぎしなきゃね!

と・・・ダラダラしてますと、1本のメール。お山のお誘いです。
それも、なんと斜里岳・・・・只今の時刻8時。今から?斜里?
大急ぎでパッキング!何をもっていっていいのやら~頭が働きませんの。

その辺のモノを、とりあえず詰め込み迎えを待つ。

しばらくして、ゲイターを忘れたことに気付く。後の祭り・・・。

今日の相棒は、いつもの小春ちゃん。どうしても山に登りたかったらしい、お付き合いしますよん♪
しかし、この時間から登るのは、始めてなんですが・・・大丈夫?の不安のウズ・・。
登り3時間半くらい?下山に3時間で見積もり、10:30発で5:00着?日暮れっていつ?登山口で、しばらく悩むが、とりあえず、ごー!!

フォト
快晴です!暑いです!汗が噴出します!はんぱないです!
沢登りとはいえ、癒しの水の効果などありませぬ。なんなのー!この暑さ。
フォト  フォト
水分を取るものの、あっという間に蒸発!おいつきません・・・。
こんなに水があるのに、ガブ飲みしたいぜっ。

あれれ?この登りって沢登りばかりが続くんだっけ?
フォト  フォト
実は、雪のない夏の斜里岳は、始めてだったりする。沢登り、かなり危険。
増水したら、大変だ~

小「シャリバテしないように、気をつけないと」
え「そうだね~、斜里バテね」
え「ところで、斜里バテってなに?」よく聞く言葉だったように思うけど、シャリバテの意味が知らんかった。

ぐんぐん登りつめ、胸突き八丁もなんのその~。My足の凄さに、またまた驚く。
フォト
振り返ると、遠くに摩周湖が見えた。斜里岳になんどか登っているが、晴れた斜里岳は、始めてだ。
フォト
後少しで馬の背!イエイ。

フォト
今日は、ここまで。山頂は目指してませんの。(あたしの用事で6時までに帰らなきゃならなかったのだ)

なので、馬の背でまったり~。お湯を沸かしてコーヒーブレイク。
小春ちゃんが、お湯を沸かしてくれている間、あたしは馬の背ではしゃぐ。
フォト
「ごめんね~山頂さん!今日は、ここまでなの~!!」10秒ダッシュ!

バナナにおにぎりにコーヒーをしっかり取る。この食べ合わせ微妙だけど。
シャリバテにならないように、しっかり食べなきゃね、笑。


楽しさもつかの間。
雲行きが怪しくなってきたので、下山開始。

下山も快調!あたしの記憶が正しければ、斜里岳の下山はもう下りたくないよ!ランキング1位だったはず・・。
ガシガシ、ズシズシ、グングン登ります。熊見峠までの山道で振り返ると・・・。
フォト
お山が真っ黒・・・。

雨がポツポツと降り出してきた。マジで?あわてて雨具を着るものの、なかなかの降りで、着込んだ時には、すでに中身はずぶぬれ。
雨の激しさは、半端ない!ゲリラ豪雨に襲われる。

おまけに、頭上で「ゴロゴロゴロッ~」と雷が!マジこえ~。
隠れる場所もなく、ビビリながら熊見峠を通過し、下山を急ぐ。
もう、写真など撮る余裕はないので、カメラは安全なザックの中。

急げ~。
山道は、見る見るうちに滝状態。
流れる、流れる濁流の中を下る!後ろから水に追われているようだった。
流れる音が怖くて、怖くて、あたしら・・・このまま行くと鉄砲水で流されるのかも・・と、生きた心地がしなかった。

この水って、沢に落ちているよね・・・。また新たな不安。増水!渡れない、帰れない。
ひえ~っ!怖すぎるよ~。

かなり急いだからなのか、二股まであっという間についた、ここでは雨はやんでいた。
ちょっと、安心してザックをおろし、小休憩。ふと、小春ちゃんを見ると・・・

え「小春ちゃんから湯気が出てるよ~」うちら、茹でタコ状態、笑。かなりいい味だと思う。うまい!

まだまだ油断は出来ない沢下りが待っていた。
かなり増水はしていたものの、渡れないこともない・・・あたし落ちたけど。
2度も落ちたけど、無事に帰還。

斜里岳登山口の看板を見て、地に足がついたようで、ココロのそこから「ホッ」。
この後、二人で大笑いさ。二人の必死さは今までにない出来事だね。

生きているって素晴らしいぴかぴか(新しい)

9月1日、最高!斜里岳、最高!
フォト

用事なんて、どうでもいい!つーことで温泉に入って全身ずぶぬれのカラダにお疲れさん。

次のお山も楽しみだ。
CATEGORY : お山

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