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This Archive : 2009年07月

2009.07.30 *Thu

へなちょこ山岳部復活の巻き☆in赤岳

7月29日(水)
天気予報、曇り*降水確率30%*湿度80%・・。
最近は天気に恵まれず、まともに山など登れていない。
今日は、昨年から登山にはまった?はめてしまった?仲間との登山です。
昨年結成された「へなちょこ山岳部」が、復活しました!

プーミン夫婦と登ると、晴れ女なあたしによりいっそうパワーがますのが、昨年の登山でした。さてさて・・・今年の不安定な天気に勝てるのか・・・


プーミン旦那さんの運転で、銀泉台(赤岳)まで向かうのですが、空には厚い雲が・・
最初からテンションも上がらず、まあ~行くだけでもと、空とにらめっこ。
空とにらめっこ・・にらめっこ・・にらみます!
アラ不思議、あたし達の頭上だけにぽっかりと青空が・・・(笑)うそでしょ。

プーミン夫婦は、今年は2度目の登山なので、ムリせず行ける所までいいよ。
つーことで、目標!「コマクサ平」にしました。

銀泉台に着いたのは、8時。
もう、数台の車に登山者の姿が見えます、空はくもり!相変わらず機嫌の悪い空だこと・・。

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さあ、出発です。
湿度が80%あるだけあるわ、ムシムシだし一気に汗が吹き出ます。
登山口からは、ちょっと急登になり、蒸し風呂状態。
歩いては休み、歩いては休みのゆっくりペースで、体に負担をあたえないように、登ります。
あたし、何故か大雪系は元気なのよね~息がまったく上がらない。
そして・・空が、明るくなってきましたよ・・・ちょっとうちら、ヤバイよね、晴れ女の力すごいし!

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第一花園を通過します、前方には団体さんの姿が見えます。
大きな石を踏みしめながら歩くのですが、目に飛び込む花が綺麗!
ここは、まだ初夏の花たちで賑わっているようでした。
ウコンウツギも、まだ蕾が多かったですよ。

団体さんをかわし、一気に第二花園まで歩く途中で、雪解けの水が流れていて涼しげ♪そして、その水の正体はこれかっ!第2雪渓。
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軽く雪渓を登ります。雪渓・・好き♪ちょっと汚いけど・・。
プーミンちゃんは、雪渓!嫌い!と・・ふてくされてました(笑)

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目標の「コマクサ平」到着!なのですが・・みんなここまで登ってきた感想・・
「早くねえ?」こんなんだったっけ?まだ行ける!まさかの白雲岳か~!
意外に、元気なのです(笑)
中央に見える雪渓をこれから・・登ることなど知らない3人。

かなり雪が残っている第3雪渓。
それに硬い!キックステップも入らず苦戦しながらの登りです(汗)
帰りが怖いかも・・。

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歩くスピードは特に速いわけではないのに、あっという間に奥の平到着!

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日差しが眩しいぜっ!こんなに影だって濃いんだぞっ!イエイッ!

ここにも雪が残る第4雪渓!登山道には雪がなくまだ、歩きやすい。
数名の登山者と挨拶を交わし山頂を目指します!


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花の写真をとりながら、ゆっくりペースで3時間、山頂に到着。
みてみて、空がこんなにも青いの。晴れ女二人!お腹ペコペコで力尽きる(笑)

今日のお昼は、カレーライス♪
あたしは、ご飯のみ担ぎ上げました~!プーミン夫婦、ご馳になります!
あたしの山カレーは痛い目にあっているので、お任せさ。

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北鎮岳をみながら、山カレーわーい(嬉しい顔)うまいっ!ぴかぴか(新しい)
暖かさと、お腹満腹で眠くなりますねーむふっ
さて「白雲岳」は、どうする?そんな話をし始めると空が怪しげに・・
旭岳の姿も見えません・・北鎮岳も見え隠れ、白雲方面には厚い雲。
すばやい判断!下山決定!

後ろ髪を引かれながら・・・下山。


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ん~第3雪渓です!シリモチ3回!イタイイタイ・・。

2時間で登山口に到着。
振り返ると山の姿は、ガスの中・・。
いい時間に登ったようです、車の中でテレビを見ていると、速報!
上川地方に竜巻注意報!と・・
ひえ~っ、あのまま白雲岳に登っていたらとおもうと、ゾッとします。


赤岳の花。
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これは、一部の花です!まだまだ違う種類が咲き乱れてましたよ。

「へなちょこ山岳部」無事に天気に恵まれた登山となりました!すごい。
お疲れ様でした!

温泉&お食事!プーミン旦那様、ご馳走様でした!
さて、次はどこへ・・・・。

うえ~ん、引っ掛けたー!親指の爪が・・はがれてしまったー泣き顔ありえない。
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CATEGORY : お山

2009.07.23 *Thu

最果ての地でいい湯だなー

今日は、小春さんとお山に行くはずが、この雨で中止。
つーことで、温泉でも行きますかープチ観光することにしました。

先日から気になっていた「ヒカリゴケ」・・・洞窟の中で「コケ」が光ると言うのです。
羅臼の町から2キロほど半島先端へ向かった、マッカウス洞窟のヒカリゴケです。
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もっと奥地にあると思いきや、国道沿いにアリ微妙。
入ってみると、ひんやりとした空間に腰が引けていたのは、小春さんには云えませんでした(笑)むふっ・・・ダッシュで逃げられたらビビリますもん。

洞窟の中を覗くものの、天気が悪いからなのか、まったく光りませんあせあせ
写真には・・・何やら発光体が・・げっそりこわいこわい。
光なんて、見えなくてもいい・・もう行かないかも(苦笑)

さー目指すは、温泉♪
「北の国から」の淳君が入っていた『瀬石(セセキ)温泉』
ここは、満潮になると、海の中に沈んでしまうので、入れる時間が限られます。
しかし、丸見えだわ・・ここに入る勇気なしー!
写真  写真
機会があれば、挑戦してみます!

さーぐんぐん地の果てへ向かいますよー。

セセキ温泉より、2キロ走ると相泊(あいとまり)に着きます。
ここは、知床半島に車で行ける最北東端の地「相泊」という地名の場所です。
この相泊から先に道はありませんー。
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ここは、日本の最果ての地の一つです、ここから知床岬には入林届を出して行けるようです。(入林者、1泊二日で4名の記入確認)

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今日は、この『相泊温泉』へ入ることにします。
掘っ立て小屋のこじんまりした露天風呂で、いちを浴槽は男女別になっていますが、海からは丸見えー!
入浴を済ませたおじさん曰く、「大丈夫だー、見ているのは昆布だけだべっ」だって(笑)
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青いシートに囲まれ、まるで番屋みたい。  ねっ、いちを分かれているでしょ♪
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さぁー入りますよ!お湯は下から湧き出ているようです、プクプクと泡がゆらゆら~と。
湯船につかると、太平洋が広がりまーす!天気がよければもっと景色が良かったのかなー♪国後島が見えたのかな・・。
開放的で気持ちがいい!カラダがとても温まりました。

温泉から上がると、お腹も空いたね~つーことで、あたしの作ったおにぎりにサンドイッチでベンチに座り、風景を見ながら腹ごしらえ。
天気がよければ・・・もっと良いのにー。

と・・・なんと空が明るくなり、青空が。
晴れ女の願いが届いたようですね、皆既日食はみれませんでしたけど・・テンション上がる。

帰り道、あたしの大好きな自然センター発見目がハート
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「知床世界遺産ルサフィールドハウス」ここは、6月に出来たばかりのようで、新築のいい香りがしていました。またまたテンション上がります。

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着ぐるみ・・・みーっけっ♪オオワシのようでした。さっそく装着!(笑)足が可愛い~☆
そして・・・・・・装着完成!


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どうだっ!このカッコよさーウッシッシアホですよね・・・
親切な係りのおじさんに、いろいろとお話を聞き、時間があっという間に過ぎていきます・・可愛い子には、シールをくれるそうですよー、可愛いからもらいました(うそです)
入館者にはシールが貰えます、たぶん・・もらったんで。

羅臼にはビジターセンターもあるよ!情報ゲット!目がハート
もちろん、寄りますよ・・・。

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「羅臼ビジターセンター」ここの裏には、「間歇泉」があり1時間おきに温泉が噴出していたようですが、今は噴出していないようでした・・残念。
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ここには剥製がずらり~。
本当に、自然センターは楽しいーな。

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羅臼道の駅により、「深層水アイス」を注文!なんで着色しているのか?深層水は水色なのか?ちょっと不思議でしたが塩分のあるアイスでーちょっと、はまるかも・・美味しかったですよ♪

ここまでたっぷり、遊びました。
何だかんだいって、天気に恵まれてーになりましたよ~晴れ女強しですわ。

こんなに天気なら、山に登っていたよねーと言いながら、知床峠へ。
行きは、まったく姿を見せてくれなかった羅臼岳が・・・

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凄くないですかーこの勇ましい姿。カッコイイ。
青い空にとても映えます!そして・・

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雲海の中から、どどーん!と。百名山なんですねー。
熊の怖さがなければ・・・登るのにな~登った時は、強風にガスでえらいめにあったっけ・・機会があれば、登ってみます。

知床峠を過ぎる頃には、朝と同じ霧雨の悪天候。
違うモンですねー
つーか、結局、あたしら行くところ青空アリつーことですね。
今日の、小春さんとのプチ観光は、かなり楽しめましたー!
また、温泉めぐりしましょうねーウインクありがとうございましたー。

来月の登山が、楽しみだね。
CATEGORY : おでかけ

2009.07.19 *Sun

星フル夜は・・

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君を思う・・・なーつって。

山に登って星を見る。
手を伸ばしたら、届きそうなくらいに近く感じるんだろうなー
下界では、町の明かりに消されて見えない星までも見えるんだろうしー
澄みきった空気に星のシャワーなんて、最高だろうなー

考えただけで、ドキドキするわ(笑)


黒岳石室の真上には「天の川」が見えるらしい・・
見たいなー。
CATEGORY : ひとりごち

2009.07.14 *Tue

北日高「伏美岳」(7/11.12)

「日高の山はいいぞっ、伏美岳からピパイロ岳の縦走をしたらいいぞっ。」
そんなことを、雌阿寒岳で出会ったおじさんが云っていた。
気にはなっていたが、まさかいける機会が出来るなんて、今回、あっきさんの計画に小春さん、NAKさん、あたしが同行させていただけることになった。

日高は遠いので、前日入りの伏美小屋泊することにした。
小春さんとあたしは道東から、あっきさんとNAKさんは道央から~芽室で合流し、買出し前に小屋拝見。
写真  写真
真っ赤な建物で収容人数30人なのですが・・この狭さで30人って、どうやって寝るのでしょうか・・。
親切にマットレス、掛け布団、毛布、シュラフが置いてありました。
うっそうとしていて、今にも熊が出そうなところです・・トイレが遠すぎ!
時間も時間なので、あっきさんの車に3人乗り込み、食事と、買出しをし、ここに戻ったのが8時を過ぎていました。

当然のように、真っ暗。こえー!
登山者が1名でも泊まっていることを願っていた、あたしなのですが・・誰もいません。4人の貸切、4枚のマットをひくだけで、いっぱいなのに・・30人ってなぜ。

初めてのヘットライドの登場です!
目の前の明かりだけじゃ、怖いんですけど~小屋の中ではNAkさんとあっきさんが用意してくれた、ランプで何気に明るいのですが、やっぱり怖い。

あっきさん、NAKさんはワインで乾杯、小春さんもちょびっとお酒を飲み、酒の勢いで寝るらしい。
あたしは、シラフさ~。どうやって寝るべ・・。
その前に、トイレに行っておきましょう~小春さんと二人でヘットライトをつけていくものの、月明りもなく真っ暗です。
二人だけど、結局、外で待つのは独りじゃないですか~~(汗)
近くにあった「ヒシャク」を持ち必死に「コーン、コーンコ~ン」と木を叩き続けてました。

戻ると、あっきさん、NAKさんに、木を叩きつける音の方が怖かったそうです(笑)

即効でシュラフに入り、寝ようとするものの寝れましぇん。
寝れない、寝れないと騒いでいたあたしですが、眠りについたのは1番だったそうです(笑)どうも、お騒がせしました。

3時半起床。
みな、寝不足でふらつきながら、支度をはじめます。各々に軽く胃に食べ物を入れ登山開始です。
伏美小屋から登山口まで300mほど、車を走らせます。
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登山口、4時半登山開始。

天気、曇りのち晴れ。
空はスッキリしない状態からの出発です。
2.3分歩いたところで、小さな沢の丸太橋をわたります。
1合目、山頂まで4.8キロ・・結局さ~登山口からは何キロなんでしょうか、かなり歩いたような気がします。
続いて、「トムラの滝」看板が現れますが、滝はどこー!?看板を見つめると遠くに見えますよ。こりゃ~この看板は説明不足だわ。

湿度もアリ、急登がチラホラで足が重くなりつつ、休憩しつつ、登ります。
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振り返ると雲海が広がっていました。

ロープ場を越え、そのご尾根になり台地地帯が少し続きます。
空はいっこうに晴れてくれません・・・。
あっきさん先頭で、ゆっくり登ってくれているおかげで、息もさほど上がりません。
昨夜、NAKさんが教えてくれた、ゆっくり登る方法もなかなかいい感じです。
しかし、お腹が空き過ぎてて・・吐き気が。
そんなとき、小春ちゃんから塩キャラメルを頂き、生き返ります。

何度も現れる急登で、あたしの靴の中では大変なことに・・
何年振りでしょうか、靴づれです(涙)
しかし、ジグザクに登るよりも、あたしはやっぱり真直ぐ延びる急登が好きなのかも・・。

9合目あと0,4キロの看板から、10分ほどで山頂到着!8時10分。
3時間ちょい、寝不足、体調不良でみんなよいく頑張りました!
山頂から日高山脈は、まったく望めません!真っ白!雲の中・・・。
目指すピパイロ岳の姿までも見えません・・・。

写真   写真
みんなで記念撮影!寝不足の4人です・・・イエイ☆(笑)

小春さんから、マメ大福を頂き、まったり~コーヒーを頂き、のんびり~。
晴れるのをしばらく待つものの、なかなか晴れてくれません。
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この時点で、景色を望めないのならピパイロ岳まで行っても、仕方がないつーことで、今回は伏美岳が達成場所と決めました。

ここで、1時間以上日高の見え隠れする山々を眺め、下山開始。
あたし達がいる間に、登って来たのは仙人のようなおじさんだけ。
下山中に数組の登山者とすれ違う、この天気のため目指すは、伏美岳までのようだ。

登山口11時40分、休憩しながらゆっくり下山だった。
みなさん、お疲れさまでした!

た~っぷりの汗を、新嵐山山荘の温泉で流し、食事をし、時間も早いつーことで、4人で観光することにしました。
あっきさんの車に、またまた乗り込みドライブです。

「日高山脈山岳センター」へ。
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ピョウタンの滝では、マイナスイオンをた~っぷり浴びて、癒されました。
センター内にある、ジオラマで登った山が見れるなんて☆感動です。
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天気がよければ・・・こんなんだったのね♪
それにしても、日高の山は氷河期の爪跡であるカール地形が広がり、沢を渡らなければ登れないような険しい山なんだと思いました。


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幌尻山荘が、こんな場所にあるなんて・・・

「北の山の栄光と悲劇」滝本幸夫著の本を以前に、読んでいたのですが、その中では日高でおこった悲劇がかかれています。
北大山岳部の雪崩による遭難、4日間生き、息絶えた学生の遺書が、展示されていました。本で見た時の恐ろしさが蘇ります・・・哀しい遺書です。
熊に襲われた福岡大パーティ・・日高は熊からは逃げられない山なのでしょうか・・。
恐ろしいです。

日高の山々のイメージDVDを鑑賞し(あっきさん、寝てるし(笑))
ここに1時間もいました~♪

登山のあとは、アイス。
中札内にある「十勝野フロマージュ」でダブルアイスを-☆
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運転、お疲れ様です。
ここにて解散、ピパイロ岳まで縦走していたら、できなかった観光です。
本当に充実した二日間でした。
みなさん、ありがとうございました!!
また、何かの機会があればご一緒したいと思っていますので、よろしくお願いします。


その後、小春さんと運転を交代しながら帰路に着きました。

おまけ(7/11)
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帯広ったら、豚丼でしょ・・・ぶた八で豚丼たべました。

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のれん・・・反対じゃねえ?(笑)
CATEGORY : お山

2009.07.10 *Fri

黒岳は、晴れのち曇りでガスって雨!

7月9日(木)天気、晴れのち曇りでガスって雨!
今回は、タイトルのまんまな山行でしたわ・・・(笑)

またまた、チラリズムな黒岳へ小春さんと週末の登山のためのトレーニングを兼ねて、登ってきました。
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こんなに晴れているんだもん、きっときっと絶景だろう!目指すは石室。

前回のような雪渓の直登はなく、7合目から登山道を登ります。
雪解けの水が滝のように流れてて、まるで沢登りのようだ~♪(ちょっと大袈裟か)

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チングルマも綿毛になり、咲く花の様子も変わりつつ、色とりどりの高山植物が登山道沿いに咲き乱れ、ウコンウツギの薄黄色の花びらが、青い空に映え、登山者の目を楽しませながら優しく迎えてくれていました。

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元気に登る外人の素敵な家族を発見♪
1ヶ月の休みでスペインから来た!と英語で話してくれました・・たぶんそう話していたと思う・・あせあせ

8時40分7合目を出発し、あんなに晴れていたのに・・ガスが移動し9合目あたりから、空が怪しげに・・
下山してきた人から山頂は強風でかなり寒い!とのこと。
山頂寸前のところで上着を1枚来た方が云いと、知らないおばさんに言われ1枚プラスする。
花の写真をとりながら、風景を見ながらゆっくり10時半、山頂到着。

「息が出来ない・・」
強風だが、寒さはあまり感じられない、視界ゼロ。
はてさて、石室まで行けるのだろうか?考える前に足は石室へ・・。
視界はないものの、コマクサをはじめ花たちは期間限定の時を楽しませてくれます。
キバナシャクナゲは、そろそろ終わりなのかな・・・。

強風にあおられながら、立ち止まり写真を撮りながら11時石室着。

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「美女歓迎」わーい(嬉しい顔)
あたしたち歓迎されてる?(笑)
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お友達のyoupiくんにも会えたし!
コンパスの使い方、パッキングの仕方、お山のことなどなど、楽しくお話をして~
寒いので石室の中で食事。

旭岳の有名だと言うガイドのおっちゃんに、これまた色んな話を聞く。
まあ~話好きなんだか、しゃべるしゃべる(笑)

石室にはギターを持った人やら、色んな人が来ています。
今日は、なんだか大賑わいの予感です♪(忙しかっただろうな~)

せっかく来たのだから~荷物をここにテポし身軽になり桂月岳(1938m)へ。
中腹ほどで・・通り雨か?いやいやどしゃ降りだし!
ゴアテックス最高っす!山でこんなに雨に打たれたことがなかったからさ~ゴアの凄さを改めて知る。

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桂月岳から黒岳山頂を眺める。
ここから見るご来光は、最高らしい~絶対みるぞ。
それから年に何回かしか見れない、上川岳の間から見えると言う、利尻岳もみるもんね~☆
今年は、昨年、叶えられなかった山泊するもんね~☆

雨に濡れ、ビショビショになりながらの桂月岳からの下山。
石室に戻ると、「あんた達かいっ!雨の中、桂月岳に登っていったのは~」
と、ギターおじさん。
オレンジの雨具は、かなり目立つらしい。

その後、おじさんも「桂月岳にいってきま~す」と・・
「濡れろ、濡れてしまえ」ココロの声が・・・思わず音量大に(笑)

石室に滞在した時間、3時間半!山の上でこんなにのんびりした時間を過ごしたのは、始めて♪
かなり楽しかったよ。
youpiくんありがとー14時半、石室を後にする。

晴れ女、力不足か・・山の神様に遊ばれたか、チラミする青空を見ながら、下山。
あたしらが、石室を去った後・・晴れたんだろうか?

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黒岳山頂にて、振り返るとこんなにも青空が-☆くぅ~。

友人Mちゃんから頂いたモンベルのステックを下山で試してみる。
なかなかいいかも・・。ありがとー。
よし、これで次なる山へ向かえます!しかし、こんなに温くないよな・・・・あせあせ

今日の温泉は、近場で「黒岳の湯」オススメの 朝陽亭は次回に。
のぼせるくらい露天風呂に入ってしまった。

帰宅21時半、朝の4時からの行動で久ひぶりの疲労感・・
しか~し、色んな人からエネルギーを頂いたので、元気です。

山は、あたしの癒しの源さ。

さて、明日は・・・。
CATEGORY : お山

2009.07.04 *Sat

いまさらだけど・・

登山に必要なモノってなに?
夏山の日帰り登山で必要なものは、ほぼあるような気がするんだけど・・
「山をなめるな!」って考えると、山では予期しないことが起こる場合もあるわけで、コンパス使えません、地図読めません、だめじゃん。

山に、いまさらだけど・・ビビってます。

車中泊を経験したくて、シュラフを購入し、ヘットランプも買い揃えてみた。
あれれ、シュラフに入って思ったこと「ん?枕はないの?枕は・・」
アウトドアをする人とは思えない発言だよな・・おいおい。

部屋の電気を消して、ヘットランプだけでしばらくジッとしてみた。
おお~明るいじゃん!こりゃ~快適じゃねえ?
「キラキラッ」光る二つの目!こえ~っ!愛ネコるなにビビル・・・こんなんで大丈夫か。

こりゃ~しばらく家の中で、イメージトレーニングが必要かもな。
つか、パッキングがへたくそだ・・
本に書いてあるものを全て入れるなんて、無理っすげっそり


いまさらだけど、こんなんで4年も山に登りつづけていたなんて、怖い怖い。


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今日は、だ~れもいない網走湖のほとりで、ぼ~っとしてきた。
空が青い!たまには下界での青空もいいんじゃね~♪気持ちがいいワイ-☆
CATEGORY : お山

2009.07.01 *Wed

ころんだ・・

信じられん、それも仕事中に・・
右膝打撲さ、膝が真っ青って、ありえないでしょ。


山では、あんなに慎重に下山だってしているのに、なんで?平坦な場所でころぶかな~泣き顔
アホですわ。

しかし、な~んにも無い所で、よくつまずく。


転んで最初に思ったこと、仕事が出来なくなるよりも、山に登れなくなることが哀しいと・・・。

山女になんかならないぞっ!と言っていたのに、ヤマオンナになってしまっている自分がいる。

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ああ、山に登りたい。
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