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This Archive : 2008年10月

2008.10.25 *Sat

くだらない独り言。

ふと気づけば、夏も終わり・・

いつものように、カメラ屋さんで、現像するための写真選びで「ニタ~」ついていると、高校時代の同級生にばったりさ。
彼女とは、夏にも偶然会ったんだったな・・「ダイソー」で。

彼女は、あたしに会うときは、あたしが「ニタ~」ついている時じゃなかろうか?
「えみちゃん、いつも楽しそうだね♪」
高校時代のあたしも、楽しそうな面はしてましたよ、たしかに。

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何年か前に、高校の同窓会らしきものが開かれた、主催は誰だったかは覚えてはいない、そんな本当は、気のあわないんじゃないの?同士の集まりだった同窓会。
その中に彼女もいた。
まあ、同じ街に住むもんで、まあ、部活が同じだったと言うこともあり、連絡取れるし~誘ってみて~と云われるまま、あたしの運転で彼女と主催地へ。

「わあ~元気だった?」・・・・だれ?
お互いに、そんな感じからの挨拶が、あちこちで交わされるのでありました。

いやはや、歳を重ねると女性と言うものは「形」が変るわけでして・・
学生時代の面影は、ない方もちらほら。
それでも「いつまでも若いわね」「全然かわらない」なんつー、
毒にも薬にもならない会話を繰り広げる主婦達、ああ、虚しさを感じる
のは、あたしだけ。

おまけに「学年で一番はじめに結婚をして、一番に離婚したよね」
つー、きついお言葉ももらいつつ・・。いたいいたい。


飲めや、騒げや主婦達のお下劣な話題もありありで、仕舞には「旦那留守で給料だけ入ればいいよね~」という方も。
あの当時、自衛隊さんが、海外へおたすけマンとして国を離れていた時だったはず。

久しぶりに会った友達が、恐ろしく強い生き物に変っていることに気づかされた同窓会だった。

と、偶然会った彼女を見て思い出された。
つーことは、彼女とはあれ以来、遊んでいないツーことです。

フッと気づけば、夏が終わり・・
・・・じゃなく、フッと気づけば友達、いないんじゃね?と、ちょっと寂しく感じた秋も終わりだと気づいた、あたしなのでした。
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CATEGORY : ひとりごち

2008.10.19 *Sun

は~。

写真

人間関係に疲れたら、ため息じゃなく、一息つきますか。

When angry,count to ten; when very angry, a hundred.  
(腹が立ったら10数えよ。非常に腹が立ったら、100数えよ。)
  
CATEGORY : ひとりごち

2008.10.09 *Thu

うれし、たのし、お恥ずかしい。

昨日の疲れもないの。なのに爆睡中!寝坊中!だって休みなんだも~ん。
枕元の携帯がなる、寝ぼけながらとると「おはよ」と母の声。
「寝てたの?」はい、寝てました・・。
なした?なした?なにかあった?
「お父さんが、今日の午前中に退院だから」え~なんで昨日のうちに教えてくれないのさ~。
「いないしょ」はい、ごもっとも・・。
つーことで、慌てて支度をし、隣の隣の隣くらいになる町まで車を飛ばします。
今日は、専門学校へ通う【あ~チン】も一緒。
無事に退院手続きを済ませ、みんなでお寿司屋さんで退院祝い♪
「50日も飲んでなかったんだぞ!」呪文のように何度も言い、うんうん、3杯のビールを飲み干していた。でも、その呪文は今日だけしか効かないと思うよ・・父さん(笑)

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写真
今日はこの「岩」に登るぞ~!あ~チンも一緒。
まあ、登るといっても車でのぼり、あるいて5分もかからない・・。
【願望岩】です。
何処から見ても、人の顔に見えると言われる、恐ろしい。
アイヌの戦いがあったというところなんですよ。恐ろしい。


しか~し、愉快な二人が登れば、怖いものも無いさ~♪
今日は、【アートな気分で写真撮影さっ♪】
写真

写真
落ち葉のじゅうたんが、秋を感じさせてくれて素敵なところです。

写真
あ~チンもダッシュ!登れ~!
「怖いんですけど~!」あ~チンがビビッテおります・・。
写真
そうなのです、ここの頂上には「サク」がありません、誤って近づくと、落ちます!この先は絶壁、崖なのです。

写真
家も車も模型のように見えちゃうほど、この場所は高い!怖い!
これ以上~行けないよ~と、寝そべって撮ってみましたが、なまら怖かったですよ、お蔭様で変なテンションに・・・・。

写真
振り返ると、あ~チンがしゃがみながら、下山中(笑)おいおい。
「だって~怖いんだも~ん」

写真
じゃ~あたしは、走りま~す!カメラを向けるあ~チン「ぎゃ~近いから!怖いから~(笑)」って、おい。

写真
なんか、楽しくなって願望岩の頂上で、騒ぎました、笑いました。
エゾリスにも出迎えられ、こんなところだったかな?って思うほど願望岩のイメージが変わりました。
一緒に行く人で、どんなところも楽しくなるものだと、つくづく感じます。
「こんな親子いないと思うわ、楽しすぎ!うちら似ているわ」と、帰りの車の中でぼそっと、あ~チンが云っておりました。

アホな親子だわ。


帰りに【無事カエル】マスコットを交通安全キャンペーン中の学生さんに頂き、嬉しい気分に♪
ああ~懐かしい~あたしも学生の頃に作ったな、後輩の皆さん!お疲れ様☆って・・かなり昔の人になっているじゃないの、あたし。

カメラを向けられたので、もしかしたら新聞に載っちゃうかも?(笑)
それは、恥ずかしいことだな・・。
CATEGORY : おでかけ

2008.10.08 *Wed

へなちょこ山岳部~今日もゆく

のんびりと読書なんてしてみた「みんな山が大好きだった」ふむふむ・・って、好き【だった】って過去形。
ああ、読むんじゃなかったの後悔さ。
明日は、へなちょこ山岳部でお山に行くのに~妙な気分。

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写真
「おはようございます~」早朝5時!まだ暗いで~す♪
へなちょこ山岳部、今日は然別湖「白雲山」へゆきます!
何を求めて山にいくのだ?暗い敷地に熊鈴が鳴り響きます(チリン♪)
少年のココロを持つプーミン旦那様の運転、本当にいつもありがたい。

ダイエット中のあたし達は、山歩きでエネルギー消費するから~今日は、無礼講だい!食べちゃっていい日♪なんて、おやつをむしゃむしゃ食べながら然別湖までのドライブを満喫。
秋ですね~こちらの紅葉は【赤】が目立ちます!綺麗。

【BGM】は夏木マリ~告別式・・
あなたに捨てられ~あたしは死にました~黒い手袋、黒い靴下~♪
あなたの好きだった黒い靴下をはいて~
ちょっと、ちょっと、怖い歌なんですけど~(笑)

写真
然別湖、天望山「唇山」ん~唇の上が見えません・・天気は曇りのようです。もし晴れていれば上下あわせて唇の形に湖面に映るはず。

写真
登山口到着、すでに車が数台ありますが、みなさん釣り人さん。
然別湖で何が釣れるのですか?

さあ~8時40分!出発だい!
写真
足には優しい、柔らかい土に落ち葉のじゅうたん、風も無いのに葉っぱの雨、気温は程々だけど、風が欲しい~登り。
つーか、なんの標識も無く「いったいここは何合目?」
ずんずん登ると、ひらける場所に出るが、うっそうとした笹薮が続きます、おまけにガス。
写真
「いやだ~こんなのいやだ~」へなちょこ山岳部、笹薮にストレスを感じた頃・・。
先頭プーミン旦那、あたし、プーミンちゃん。
「ん?」「ん?」「くさっ・・」
振り返り、プーミンちゃんを見つめ、暗黙の了解!
思い切り熊鈴!!鳴らしました!!言えない、言えない熊がいるかも・・なんて、いえないも~ん。
「みんな山が大好きだった」を思い出しBGMは「告別式」いやだ~。

3人とも笹薮でぐったりさ。

写真
ここを登れば?山頂なの?まったく未知の世界でうんざりさ。
大きな岩場でひ~!登りきったらなんと、山頂到着!
ガスの流れの隙間から紅葉に染まった【然別湖】が見えました。
ああ~このために登ってきたんだね、安堵。

写真
写真
写真
白雲山の山頂で記念撮影「タラバガニ♪」
ここで昼食と思ったのですが、変なストレスを感じておりまして、下山後ゆっくりでいいね~と言うことで、先を急ぎます、はい、天望山(唇山)に向かいます。

思ったとおり、笹薮だよ。それも道なき道を進むのだ・・ああストレス。
登山者が入っているの?っていうくらい道が無い。

写真
空は、こんなにも青いのに~やっぱり、うちらは「晴れ女」さ。

写真
やっとの思いで、分岐に到着!また笹薮?ここを登るの~?
「いくぞ~!」と隊長!「え~登るの?」へなちょこ部員ヘロヘロ女子達ダダをこねます。
「じゃ、やめ~!」うんうん♪
へなちょこ山岳部は、へなちょこでいいのです。そんなに上を目指してません・・・。

つーか、登山をしたというか、なんつーか、不思議な気分のお山なんです。
この先は優しい日差しを背中に感じながら、然別湖湖畔を右手に眺め、ぐるりと登山口まで歩きます。
なんだか、ここの歩きが一番良いかも~♪
写真
眺めもよろしくて、登るはずだったお山を下界から見るのもいいものさ~、後悔などしていない。
写真
青い空、青い湖、紅葉の素晴らしさにボートに乗った釣り人。
ほっとします。
ナキウサギの声は聞こえるものの、姿は見えず・・この然別湖にはたくさんのナキウサギが生息していると言うのに、逢えなかったのは残念ですが、この散策路は気持ちがいいかも。

ここだけ(然別湖、散策路)なら、また来たいかも。

へなちょこ山岳部にとって、白雲山は【熊】を意識させられる登山となり、自然の中に飛び込むということは、甘くみちゃいけね~と、思いさせられました。
まったく、白雲山のレポになっていないな・・。



帰宅後、網走湖最高!湖は網走湖でいいや。
そう思う、あたしなのでした。
CATEGORY : お山

2008.10.01 *Wed

お山は雪でした(黒岳)

降水確率70%!お山では雪ってことだよな、それよりたどり着けるのだろうか?峠が怖い。
結局、寝ないで車を走らせることに・・夜中の3時半は真っ暗です。
予報のわりに夜空には満天の星♪空気が澄んでいるのか、本当に綺麗。

あたし、空を見上げられるって余裕じゃないの。
峠は、予想してたより凍結はしていなく、それよりでかいトラックにビビリながらマイミクの【たろじろちゃん】の待つ駐車場へ急ぎます。
あたしら【晴れ女】二人がそろったら、どんな化学反応が起きるか楽しみじゃね~。
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写真
「どうよ、どうよ、青い空が見えてませんか?」
はじめまして~なのに、まったく気の遣わない二人の目指せ!雪の黒岳山行。

6時10分発のロープウェイに乗り込みます、こんな早朝なのに観光客がいるのね・・そして登山者は、うちらだけ。
「山の上は滑りますので~」と係りの人に言われるが想像もつかない。
とりあえず、5合目で寒さ対策のため着込む着込む、もうまんまるさ。

写真
この辺りは、紅葉と雪との三段紅葉がなかなか綺麗だわさ、まあ、晴れてるしね♪
写真
そして、目の前に薄っすらと雪化粧をした黒岳の全貌が!ドド~ン!
カッコイイ。
つーか、あそこまで登るのね・・と、振り返ると素晴らしい景色が広がり、感動ですよ。

写真
写真
写真
早朝の登山って山が綺麗なんですよね~幻想的なんだわ。
お山、やめられません!登った人しか味わえない感動さ。

6時半、雪の積もる7合目を山頂めざし晴れ女が登り始めます。
積もった雪が融け凍ったのでしょう、足元を見ながら歩かないと滑る、滑る。
足が重くて前へすすまん。
つーか、登り始めてすぐに、まんまるに着込んだ服を脱!以外にも熱い!上がるにつれ、足元の雪もザクザクとし、ズボズボッと埋まり歩きづらい。

「あ~!滑落した~」と叫んだ、たろじろちゃん滑落です・・
目の前で転がってました(笑)滑落って・・・おぃ。
しかし、中途半端に積もった雪と、歩幅のあわない階段が歩きづらいったら、ありゃしないの。

あたしらの他には登山者はいないようだ・・あたしら二人だけ♪


他愛の無い話をしながら~寝不足でぼ~っとする頭に渇!を入れながら歩くと、あっという間に9合目、夏と違い山道の新鮮なこと、はじめて来たのかと思うほどなんですわ。
そこへ、前から登山者さんが大きな荷物を持って下ってきました。
石室に三泊していたようです・・「急がないと山頂では一望できないよ」とのこと・・

そんなんです!雲行きが悪くなり、雪がチラホラと降り始めてきたのです。
晴れ女!ここまでか!晴れプラス晴れは【雪】になるってことか。
急げ~!ここから何故か山頂まで長いこと長いこと・・この辺りになると山道は土など見えずの雪の上についた足跡をたどって歩くのですわ。

ここを登れば頂上じゃない~「えみちゃん、先に山頂にたちな~」たろじろちゃん優しいわね。
着いた~うわっ、雪、雪、雪じゃないですか。
黄色とか、赤とか~紅葉なんてありません、黒と白って感じ♪
写真
大雪山は、秋ではありません・・もう冬ですよ。

ここまで来たのだし、石室に行っちゃいますか!
写真
本当は【烏帽子岳】が見えるはず・・。
瓦礫の歩きづらさと、横殴りの雪の痛さ!ひぇ~!
写真
半分までは来たけど「撤退!」無理無理~諦める勇気だわね。

石室で食べるはずのパン、スープは下山後、ゆっくりだね。
風をよけ、朝食抜きのお腹にソイジョイを入れて~下山です。


雪が積もっているからできること・・さっ、「尻すべり~♪」
たろじろちゃん、早い早い(笑)
二人の尻の跡を残してきました。

そしてあたしは、黒岳を抱いてきました♪
写真
雪の中へ~ダイブッ!「かたっ・・!」(笑)

下山中、軽装の観光客の団体とすれ違いましたが、あんな軽装で大丈夫なんでしょうかね・・。

9時半、7合目到着。
登って下って3時間って、行動はやくない?年寄りみたいなあたし達。
ゆっくり温泉でも入って、のんびりしましょ♪ってことで、下山後に日帰り入浴ができるホテルを探したが、どこも13時から~。
1件だけ10時からやっていると教えてもらい「熊の湯」へ。

山を眺めながらの露天風呂で長湯・・かなり長かったように思う。
なかなか綺麗だわ(ロープウェイのところで、割引券がもらえます)
休憩所で、あたしが持ってきたパンとたろじろちゃんのデザートで、宴の会☆
温泉と宴の会は3時間続いたのでありました・・・。


うちら、初めてあったんだよね・・(笑)
また、何処かのお山でガシガシ登りましょうね~♪

あれれ、自宅から層雲峡まで2時間ちょいだったのに・・
帰りは、3時間半もかかってしまったよ、帰りの記憶がないわさ(汗)
CATEGORY : お山

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